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クレアリーに詰め替えはある?損しない方法

「クレアリーって詰め替え用はないの?」と気になっている方、多いんじゃないでしょうか。

おしゃれなデザインと二酸化塩素による消臭力で人気のクレアリーですが、約30日で効果が終わる使い切りタイプなので、リピートのたびに気になるのがコスト面ですよね。

できれば詰め替え用があればお財布に優しいのに…と思うのは当然です。

この記事では、クレアリーの詰め替え事情をはっきりさせたうえで、使い切り後のリピート購入で損しないための具体的な方法をお伝えしていきます。

目次

クレアリーの詰め替えが存在しない理由と仕組み

そもそもクレアリーに詰め替え用は売っていない

結論からお伝えすると、クレアリーには詰め替え用やリフィルといった商品は販売されていません。

公式サイト、Amazon、楽天市場のどこを探しても、クレアリーの詰め替えパックは見つからない状況です。

「容器がしっかりしてるから中身だけ入れ替えたい」という声はSNSなどでもちらほら見かけますが、残念ながらメーカーからは詰め替え対応の商品は出ていません。

クレアリーは毎回新しいセットをまるごと購入する形になります。

詰め替えができない理由は使い切り設計にある

クレアリーに詰め替えがないのは、製品の構造上の理由があります。

クレアリーは容器に水を注いでからパウダー(顆粒剤)を加えるとジェル状に固まり、そこから二酸化塩素が発生する仕組みです。

約30日間かけてゆっくり消臭成分を放出していき、ジェルが白濁色に変わったタイミングで役目を終えます。

使い終わった容器には消臭成分が放出しきった残留物が残っているため、そのまま中身だけ入れ替えて再利用する設計にはなっていないんですよね。

衛生面や効果の安定性を考えると、容器ごと新しくするのが理にかなった作りだといえます。

使い終わった容器を再利用するのはおすすめしない

「もったいないから自分で中身を入れ替えてみよう」と考える方もいるかもしれません。

ただ、使い終わった容器の内側には二酸化塩素の反応後の残留物が付着しています。

そこに新しい顆粒剤と水を入れたとしても、成分の発生量や消臭効果がメーカーの想定通りにならない可能性があります。

公式でも詰め替え利用は案内されていないので、効果をしっかり得たいなら新品のセットを使うのが安心です。

クレアリーの詰め替えを望む声は実際に多い

ユーザーの間では「詰め替え用を出してほしい」という要望が少なくありません。

容器のデザインがおしゃれで気に入っているからこそ、中身だけ交換して使い続けたいという気持ちはよく分かります。

消臭剤の中にはビーズタイプのように詰め替えが当たり前の製品もあるので、比較するとどうしても割高に感じてしまいますよね。

今後メーカー側が詰め替え対応の商品を開発してくれる可能性もゼロではないですが、現時点では新品を購入する以外に方法がないのが実情です。

クレアリーの詰め替えがなくてもリピートで損しない方法

公式サイトからの購入が基本的にお得

クレアリーに詰め替えがない以上、リピート時にいかにコストを抑えるかが大事になってきます。

公式サイトでは1箱4個入りが2,980円(24%OFF)で販売されており、これが各通販サイトの中で本体価格としては最安値です。

ただし公式サイトは送料が660円かかるため、送料込みの実質負担は3,640円になります。

一方Amazonでは定価4,480円ですが、セール時には3,500円台まで下がることがあり、プライム会員なら送料無料で購入できます。

楽天市場でも1箱4,480円前後で販売されていて、ポイント還元を考慮するとお得になるケースもあります。

つまり、通常時は公式サイトが最もお得ですが、Amazonのセール時や楽天のポイント倍率が高いタイミングでは差が縮まることもあるので、購入のタイミングを見比べるのが賢い方法です。

まとめ買いで1個あたりのコストを下げる

クレアリーにはAmazonや楽天で3箱セット(12個入り)9,980円、6箱セット(24個入り)17,980円のまとめ買いオプションも用意されています。

3箱セットなら1箱あたり約3,327円、6箱セットなら1箱あたり約2,997円になる計算です。

1箱ずつ買い足すよりもまとめ買いのほうが1個あたりの単価は安くなるので、気に入って使い続けるならまとめて購入するほうがお財布には優しいです。

「毎月買い忘れるのが面倒」という方にとっても、数ヶ月分をストックしておけるのは便利ですよね。

交換時期を見極めて無駄なく使い切る

詰め替えができないクレアリーだからこそ、1個あたりの使用期間を最大限に引き出すことが節約につながります。

クレアリーのジェルは使い始めると黄色に変化し、消臭成分が発生しているサインになります。

この黄色が白濁色に変わったタイミングが交換の目安です。

「なんとなく30日経ったから捨てよう」ではなく、色の変化をしっかり確認してから交換することで、まだ効果が残っているのに捨ててしまうムダを防げます。

直射日光を避けた場所に設置すれば成分の蒸散スピードが穏やかになり、結果的に長持ちさせやすくなりますよ。

設置場所を絞ることでリピートコストを減らす

クレアリーは1箱4個入りですが、4箇所すべてに設置する必要があるとは限りません。

たとえば一人暮らしのワンルームであれば、玄関とトイレの2箇所だけに集中して配置するという使い方もアリです。

トイレや玄関のような狭い空間はクレアリーの消臭効果を感じやすいので、少ない個数でも満足度が高くなりやすいんですよね。

残りの2個はクローゼットやシューズボックスに回すなど、本当にニオイが気になる場所だけに絞って使えば、無理なくリピートを続けられます。

まとめ:クレアリーに詰め替えはないが工夫次第でお得に続けられる

現時点では、クレアリーに詰め替え用やリフィルは存在しません。

容器に水とパウダーをセットして使う構造上、中身だけの交換に対応していないのがその理由です。

ただ、詰め替えがないからといってリピートを諦める必要はありません。

公式サイトの24%OFF価格を利用する、Amazonや楽天のまとめ買い・セール時期を狙う、交換時期を色の変化で見極めて無駄なく使い切る、といった工夫を組み合わせればコストを抑えながら続けることは十分に可能です。

おしゃれで消臭力のあるクレアリーを上手にリピートしていくために、ぜひこの記事の内容を参考にしてみてくださいね。

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